まずはショートコースでゴルフマナーを覚えよう!
ショートコースも本コースも公共の場です。普通のマナーさえ遵守すればまったく問題はありません。当然ながらクラブハウス内やコース内での無意味な大声は禁物です。特にティーグランド周辺は注意すべきです。ティーショットの妨げにもなりますし、他の組の迷惑にもなりかねません。
まずは服装!ゴルフではとても大事なマナーの一つ!
ここ数年、ショートコースに限らず服装に関するフェローシップ(ドレスコード)が緩和されつつありますが、コースによっては指導される場合もあるので、この点は事前にチェックした方がよろしいでしょう。
来場の際はジャケットの着用や、サンダル履きを禁止しているコースも少なくありません。プレーファッションも同様なので、この点のチェックも忘れないようにしましょう。
時間厳守!ゴルフコースを回る為には大切なゴルフマナーがたくさん
ゴルファーのマナーとして一番守るべきは時間です。特にスタート時間は厳守されています。競技等でスタート時間に遅れると失格になります。
次にショートコースに限らずティーグランド周辺では静かにしましょう。ティーグランドは次に打つプレーヤーの占有エリアです。プレーヤーの背後や正面などに立たないようにしましょう。
安全にプレーしたいと思う気持ちは皆同じですから、素振りをする際は周囲を確認して自分がティーグランドに立ったときにするよう心掛けましょう。
前の組への「打ち込み」は絶対に避けましょう
安全に対するマナーは多くありますが、その中でも前の組への打ち込みは、絶対にやってはいけません。ゴルフボールは固く、万が一頭部に当たれば大事故に繋がります。この点を踏まえてショットをする際は、安全を十分確認する事が大切です。
速やかなプレーを心掛けることもマナーの一つ
ゴルフのプレースタイルは『プレーファースト』、つまり速やかなプレー進行を求められます。歩き方も息が切れない程度に、やや早足で移動するようにすると良いでしょう。
ショットの前の素振りの回数、そしてグリーン上でパッティングラインを読む際も、迅速に行動するよう心掛けてください。その他にもショットで削った芝の修復、グリーン上のボールマークの修復も大切なマナーです。
グリーン上での振る舞いにも気をつかいましょう
初心者が一番犯しやすいマナーミスは、グリーン上で靴を引きずって芝に傷をつけてしまうことです。グリーン上を移動する際は、けっして走らず、多少大袈裟に見えても足をちゃんと上げて歩くようにしてください。むやみに歩き回るのもやめましょう。
ゴルフには多くのマナーがあり徐々に覚えるべきですが、初心者でも簡単にできるマナーがあります。それはボールに自分の目印を付けておくことです。自分のボール確認ができないとゴルフになりませんから…。
まとめ
- ゴルフの基本はマナー!
- 周囲の安全を確認してから素振りをしましょう。
- 迅速なプレーを心掛けましょう。
- グリーン上では走らない、むやみに歩き回らない。

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